カードローン過払い金請求

カードローン過払い金請求

このサイトは他人に聞きづらいカードローンの過払い金請求についての情報サイトです。テレビ、ラジオのCMで毎日その言葉を聞かないことはありません。「実は過払い金請求したいけどでもどうやったらいいのか分からない」。そんな人も多いはず。聞くに聞けない、カードローン・カードキャッシングの過払い金請求について、まずはここで基本的な知識を得ましょう。そして、どうするのか判断し行動に移すのです。


これだけは知っておきたい過払い金請求-2015年版-

知っておきたい過払い金請求の基礎知識

カードローンの過払い金とは

最初に「過払い金」について理解しましょう。
本来貸金業者は利息制限法を超える金利での貸付は不可です。しかし実際には出資法の上限である29.2%もの年利で貸し付けていました。理由は、「みなし返済」という業者に有利な貸金業法の特別ルールがあったのと、利息制限法を越えても刑事罰がなかったからです。この出資法の上限29.2%と本来の利息制限法である上限20%のあいだの金利のことをグレーゾーン金利といいます。このグレーゾーン金利でお金を借り、返済した人は、本来払う必要のない金利分を支払っていることになります。この余計に支払ったお金のことを「過払い金」というのです。

返済請求期限は完済後10年まで

よく返還期限が近づいていますとCMに流れています。これは完済してから10年経過すると過払い金請求が出来なくなることを意味しています。ちょっとでも身に覚えのある人は急いで請求しましょう。10年前となると2005,6年の頃です。プロ野球のセパ交流戦、トリノオリンピックが開催された年です。その頃カードキャッシングの完済をしている人は急いでやらなきゃいけません。

どうやって請求するの

自分でやる人もいれば、専門家に依頼する方法があります。自分でおこなう場合には費用はかかりません。しかし時間と手間がとられます。また最終的にはカードローン会社と直接交渉をしなければなりませんので、思うような結果が得られない場合もあります。一方で専門家、弁護士事務所・司法書士事務所に依頼すると費用は発生しますが、全てお任せで結果も確実です。あなたにあった方法を選びましょう。

過払い金請求に必要なもの

取引履歴が必要です。自分で請求する場合でも、専門家に依頼する場合にも、スタートはこの取引履歴を入手することから始まります。※専門家によっては、ここから対応してくれる場合もあるそうです

請求額が全額返還保障されているわけではない

請求すれば全額返済してくれるのかというと、これはそうとも限りません。理由は相手の返済能力次第だからです。例えば、故武井社長が目だった武富士はすでに倒産、請求しても返済能力はほとんどないと言われてます。だからこそ急いでやる必要があるのです。また過払い金請求の最終段階ではカードローン会社との交渉があります。当然相手は少しでも支払い金額を減らそうとしてきます。そこでの交渉内容によっても返還金額は変わります。現時点では満額返還はほぼ有り得ないと思っていいでしょう。

やる価値あるの?

その判断はあなた次第です。CMでは「1人当たり平均数十万の返済が。。」と言ってますが決して一概にはあてはまりません。まずは自分でいくら余計に払っているのかを試算しましょう。その為にも取引履歴の入手は最初の一歩となります。過払い金はカードローン会社に対してあなたが持つ債権です。このせっかくの債権、10年を経過させて無効とするか、それとも行動を起こして少しでも回収するのか。あなた次第なんです。